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新ブログ「45日間世界一周・夫婦で旅行記」スタートしました [ブログ・電脳・電網]

「ちょっと長めの旅に出ておりました」でアップしたように世界一周旅行に行ってきましたが、帰国して約1週間。

バタバタしていてなかなか時間が取れないのですが、旅行に関する別ブログを立ち上げました。

「45日間世界一周・夫婦で旅行記」


とりあえず「準備・計画編」からスタートしました。
写真の整理が出来次第、旅行記も開始します。

全部で何回になるか、見当がつきませんが、ぼちぼち更新していきますので、よろしければおつきあいお願いします。

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シンフォニエッタ・ソリーソを聴く [音楽]

旅行中、オペラには足を運んだんですが、日本での演奏会は久しぶりでした。


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シンフォニエッタ・ソリーソ 第6回演奏会
日時:2018年8月25日(土)14:00開演
会場:三鷹市芸術文化センター 風のホール(東京・三鷹)
指揮:三浦領哉
独奏:鈴木みちる(フルート)
曲目:ワーグナー「ジークフリート牧歌」
   モーツァルト フルート協奏曲第2番ニ長調
   ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調「英雄」
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img_ソリーソ201808.jpg

最初は「ジークフリート牧歌」。
フルオーケストラではなく、室内楽というか、室内オーケストラのための曲です。
一昨年、私自身が演奏会で指揮したので、いろいろ思うところのある曲ですが、ちょっと残念な感じでした。
管楽器はよかったと思うんですが、弦楽器(特にバイオリンやチェロ)が「音符を追っているだけ」というように聞こえました。

2曲目はフルート協奏曲。
ちょっとオケと独奏のバランスが取れていないところがありましたが、全体としてはワーグナーよりはよかったのではないでしょうか。

そして、後半はベートーヴェン「英雄」。
これも私自身が去年指揮した曲なので、興味深く聴いたんですが、やはり弦楽器の人数がやや足りない感じを受けました。
コントラバスは2人としては大健闘でちゃんと聞こえてましたが、ヴァイオリンやチェロはもうちょっと存在感が必要だと思いました。
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ちょっと長めの旅に出ておりました [旅行・乗り物]

当ブログ、更新が滞っているのにお気付きの方も(ひょっとしたら)いらっしゃったと思います。
実はちょっと長めの旅行に出ておりました。
家人と2人旅です。
以下、簡単な報告です。

7月10 日に成田を出発し、きょう8月23日に羽田に戻ってきました。
img_パスポート20180823.jpg

旅程は以下の通りです。

【前半】(南半球=真冬)
▼第1部<オセアニア編>7/10〜7/21
成田→シドニー(オーストラリア)→クライストチャーチ(ニュージーランド)→トワイゼル(同)→クライストチャーチ(同)→オークランド(同)
▼第2部<南米編>7/21 〜7/30
サンティアゴ(チリ)→ブエノスアイレス(アルゼンチン)→イグアス(同)→ブエノスアイレス

【後半】(北半球=真夏)
▼ 第3 部<スペイン編>7/31〜8/10
マドリード(スペイン)→トレド→コルドバ→グラナダ→バルセロナ(→ロンドン経由)
▼ 第4部<中東・アジア編>8/11〜8/23
カイロ(エジプト)→アンマン(ヨルダン)→(ドーハ経由)→バンコク(タイ)→羽田

ということで東回りに地球を一周してきました。
15回飛行機に乗り、17軒のホテルに泊まりました。

ニュージーランドとスペインでレンタカー運転しました。
シドニーとサンティアゴではオペラを鑑賞。
ブエノスアイレスでタンゴ、バルセロナでフラメンコ、カイロでベリーダンスのショーを見ました。

ブルーマウンテン、マウントクック、アンデス山脈、イグアスの滝、プラド美術館、アルハンブラ宮殿、サグラダファミリア、ピラミッド、死海などなど訪問しました。

そして、実は周遊航空券をビジネスクラスで取ったため、退職金が飛んでいきました。

詳しい旅行記は、別ブログとしてアップしていく予定ですので、お待ちくださいませ。
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「線路つまみ食い散歩」「新 世界一周NAVI」「人に話したくなる世界史」=読み終わった本(2018.07) [読書]

「読み終わった本」リスト(備忘録)、2018年7月分です。

▼読み終わった本
*「線路つまみ食い散歩」
久住昌之・著、カンゼン

線路つまみ食い散歩

線路つまみ食い散歩

  • 作者: 久住昌之
  • 出版社/メーカー: カンゼン
  • 発売日: 2018/05/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

とぼけた味で人気の漫画家、久住昌之さんの”紀行・エッセイ”集。
旅雑誌の連載を単行本化したものです。
鉄道紀行ではなく、沿線紀行というべきでしょうか。
「つまみ食い」散歩というくらいで、鉄道沿線を(割と行き当たりばったりに)歩きつつ、沿線や駅周辺の食堂などで食事したり一杯やったりする様子を記録しています。
歩いたのは真岡鉄道やJR弥彦線などローカル線中心。
歩けるような道路が線路沿いをずっと走っているとは限らないので、ときに線路を見失ったりしながら、どこかで必ず鉄道車両の写真を撮ることになっていて、突然列車が来た時の様子などもくすりと笑わせてくれます。

▼読み終わった本
*「世界一周航空券完全ガイド 新 世界一周NAVI」
世界一周NAVI製作委員会・編、イカロス出版

新 世界一周NAVI

新 世界一周NAVI

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: イカロス出版
  • 発売日: 2012/11/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

タイトル通り、飛行機を使った世界一周に関するガイドブック。
世界一周堂という旅行代理店が企画したもので、この本は2012年版ですが、その後も改訂版が出ているようです。
世界一周旅行券は、かつてはパンアメリカン航空(パンナム)などが発売していたそうですが、現在では航空会社のアライアンスごとに販売するのが普通。
例えば日本航空や英国航空(BA)、アメリカン航空(AA)などが所属するのが「ワンワールド」。
全日空、ユナイテッド航空(UA)、シンガポール航空(SQ)、ドイツのルフトハンザ(LH)などが所属するのがスターアライアンス。
それに米デルタ航空(DL)、大韓航空などが所属するスカイチームを加えて3大アライアンスと呼ばれています。
アライアンスには航空会社の新規加盟や脱退がありますし、就航・寄港地も増減があるので、航空券の買い方もアップデートが必要というわけですね。

▼読み終わった本
*「人に話したくなる世界史」
玉木俊明・著、文春新書

人に話したくなる世界史

人に話したくなる世界史

  • 作者: 玉木 俊明
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: 新書

「アレクサンドロス大王はなぜインダス川を越えられなかったのか」「大航海時代のはじまりはアフリカの黄金目当て?」「本当はしぶとかったポルトガルとスペイン」「大英帝国は借金上手?」「『中立』がアメリカを大国にした」「蒸気船の世界史−マルコはなぜブエノスアイレスへ?」など、文字通り「人に話したくなる歴史のエピソード」が13の章で語られていて、大変面白い本でした。
学校の歴史の授業などに比べれば、軍事や経済、文化、宗教といったいろんな要素の関連付け方がとても分かりやすいと思いました。

▼読み終わった本
*「英語とは何か」
南條竹則・著、インターナショナル新書(集英社)

英語とは何か (インターナショナル新書)

英語とは何か (インターナショナル新書)

  • 作者: 南條 竹則
  • 出版社/メーカー: 集英社インターナショナル
  • 発売日: 2018/06/07
  • メディア: 新書

著者は翻訳家であり、当然、英語の専門家です。
この本では、「日本人と英語」について、国際語としての側面に焦点を当てながら、分かりやすく考察しています。
「へえ」とか「なるほど」と思うことばかりでした。

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「人に話したくなる世界史」「欧州開戦」「〈第九〉誕生: 1824年のヨーロッパ」「絶滅の人類史」「日本人はなぜ存在するか」=購入した本(2018.07) [読書]

「購入した本」リスト(備忘録)、2018年7月分です。

▽購入した本
*「人に話したくなる世界史」
玉木俊明・著、文春新書

人に話したくなる世界史

人に話したくなる世界史

  • 作者: 玉木 俊明
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: 新書


▽購入した本
*「欧州開戦3」「欧州開戦4」
マーク・グリーニー著、田村源二・訳、新潮文庫

欧州開戦3

欧州開戦3

  • 作者: マーク グリーニー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: 文庫

欧州開戦4

欧州開戦4

  • 作者: マーク グリーニー
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2018/05/29
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「〈第九〉誕生:1824年のヨーロッパ」
ハーヴェイ・サックス著、後藤菜穂子・訳、春秋社

〈第九〉誕生: 1824年のヨーロッパ

〈第九〉誕生: 1824年のヨーロッパ

  • 作者: ハーヴェイ・サックス
  • 出版社/メーカー: 春秋社
  • 発売日: 2013/08/27
  • メディア: 単行本


▽購入した本
*「日本人はなぜ存在するか」
與那覇潤・著、集英社文庫

日本人はなぜ存在するか

日本人はなぜ存在するか

  • 作者: 與那覇 潤
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2018/05/18
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「いつまでもショパン」
中山七里・著、宝島社文庫

いつまでもショパン

いつまでもショパン

  • 作者: 中山 七里
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2014/01/09
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「絶滅の人類史―なぜ『私たち』が生き延びたのか」
更科功・著、NHK出版新書

絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか

絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか

  • 作者: 更科 功
  • 出版社/メーカー: NHK出版
  • 発売日: 2018/01/08
  • メディア: 新書


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